Windows10 レジストリのバックアップと復元の手順

レジストリ関係の記事を書くごとに、毎回同じことを書くのが面倒なので、Windows10でのレジストリのバックアップとバックアップから復元する手順を書いておきます。

(1)まずはレジストリエディタを開きます。Windowsロゴキー+Rで「regedit」と入力してEnter。

(2)レジストリエディタが開いたら、上部にある「ファイル」をクリックして「エクスポート=バックアップ」を選択。

(3)保存先を選択してエクスポート範囲を指定します(通常は、すべてを選択します)。

保存するファイル名を任意で入力したら「保存」をクリック

レジストリのバックアップは以上です。

バックアップしたレジストリファイルから復元する手順は(=バックアップしたレジストリを読み込む手順)は、メニュー「ファイル」で「インポート」を選択>保存してある.regを開くことで読み込めます。

作業の手間を省くために書きました。

ちなみにレジストリを変更するのであればフリーソフト「RegCool」を使用すると便利です。
標準機能よりも簡単にレジストリのバックアップと回復、比較などが行えます

レジストリ変更前と後で比較「RegCool」の使い方

以上です。

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