トイレの照明器具を人感センサー付きに交換したお話

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最近、子供がトイレに行くのを怖がるようになりました。

子供曰く、たまに暗くなる時があって怖いとか…

ということで照明器具を人感センサー付き、しかも今よりも明るいものに交換してあげることにしました。

現状は60W電球の照明器具なので明るさは約800㏐、それを上回るのが前提です(下記画像は変更前で微妙に暗いといえば暗い)

照明器具を交換するにあたり予め下見は絶対に必要です。器具を取り外すとアタッチメントはなくVA2.0(普通照明の配線は1.5ですよね…)が直接器具に差し込まれている状態です。

簡単な電気工事が必要ですね※備考:何度か書いていますが、私は若いころに趣味で2級電気工事士の資格を取っています

ということでアタッチメントと1800㏐(今までの2倍の明るさの照明器具)をAmazonで購入しました。

照明器具のアタッチメントは四角や丸形がありますが基本的にはどれも同じなので安い四角のものを購入。

照明器具はいつも子供が電気を消すのを忘れるので人感センサー付きにして明るさは2倍以上のものを選択。LEDなので交換も電球交換も不要。

作業自体は簡単です。

まずはブレーカーを落としてペンチで照明器具とVA(VVF)を切り離します
電線の長さを適当に調節します。※今回はカッターがなかったので、すべてペンチのみで作業

これをアタッチメントにしっかりと差し込みます。

ビスで固定します。

今回購入した照明器具は四角、丸型用のアタッチメントが付属されていますのでそれを付けます

照明器具を引っかけて終了です(写真を撮りながらの作業で約30分、普通なら5~15分で終わります)

トイレの人感センサーもバッチリで扉を2~3㎝開けた瞬間に電気がつきますし、明るさは言わずもがなです。

人感センサーが思った以上に便利だったことと、明るい照明器具だったので追加で購入しました(玄関&洗面所)

以上です。