PDF編集ソフト「PDFelement 6 Pro」をオススメする理由

「PDFelement 6 Pro = PDFエレメントシックス プロ」は、昨年の「Vectorプロレジ大賞」にて「文章作成・印刷 部門賞」を受賞したソフトです。

PDFファイルのテキスト編集は勿論(もちろん)、結合や分割、他のファイル形式への変換、OCRなど、PDFに関する全ての作業を一元化することができ、それにより業務効率化=生産性向上が期待できます。

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PDFelement 6 Pro の基本的な機能

■PDFの編集・・・PDFファイルの編集(テキストの追記や修正・OCR・分割・注釈など)
■PDF変換・・・PDFファイルをOfficeなど18種類の形式に変換することができる
■PDF作成・・・スキャンした画像から編集可能なPDFファイルの作成
■PDFの結合・・・複数形式(xlsx、docx、jpg、txt)をまとめて1つのPDFファイルにする
■パッチ処理・・・複数のPDFファイルをまとめて1つの別形式に変換
■PDFテンプレート・・・テンプレートを無料でダウンロードできます

価格は年間ライセンスで8,280円(税込み)、永久ライセンスが9,980円(税込み)と、有名なPDF編集ソフトと比較しても低価格なので価格的なメリットもあります。※公式サイトに比較表が掲載されていますので、気になる方は確認してみてください。

公式サイト(無料体験)⇒ 『 PDFelement 6 Pro 』

また10台以上のPCで利用可能な法人向けプランでの利用も可能です(⇒ 導入するメリット

PDFelement 6 Proを使ってみました

まずはPDFの編集です。

PDFファイルを、ExcelやWordなどの別形式に変換したい場合は、形式を選択するだけです。(下記の画像はPDFをWordに変換)※画像をクリックすると拡大します

下記のグラフはExcelで作られたPDFファイルです。

「PDFelement 6 Pro」でPDFファイルを開くと、Microsoft Officeで作られたPDFファイルの場合は、下記の画像のようにテキストの選択可能な状態で開きます。なのでテキストを編集したいところをクリックして入力や削除をするだけです(直観操作)

Excelで作成された表(フォーム形式)も、「フィールド認識」という機能を使うことでフォーム内に文字を簡単に入力することができます。※PDF編集ソフトによくあるテキストBOXを作成後に入力するパターンでも編集可能

Microsoft Wordで作成されたPDFファイルの場合は「Word」で作業しているのとほぼ同じ感覚で使用できます。例えば画像を挿入したりフォントサイズを調整したりと細かい編集も可能です。またリンクの作成(クリックするとWebページに接続する)、盗用防止の透かしや、不要な余白部分を切り抜きも簡単です(トリミング)

重要な部分をハイライト(蛍光ペンで塗りつぶす)、訂正などはテキスト選択することで行えます。

PDF作成機能を使えば、画像データからテキストを抽出して(OCR)、PDFファイルに変換&編集することもできます。(スキャンしたPDFファイルも同様にテキストの抽出>編集可)

OCRの精度を検証するために「国内で精度が高いと言われているOCRオンラインサービス」と、「PDFelement 6 Pro」とをキャプチャ画像を使用してOCRしてみたところ、下記のような結果になりました。

「有名な日本語対応のオンラインサービス」でOCRした場合(使用できないレベル)

「PDFelement 6 Proで編集可能なPDF」にOCRした場合は、記号・リンクなど一部修正が必要ですが使用できるレベルで読み取ることができました。

PDFの分割は、編集画面で「ページを抽出する」を選択。任意の形式で保存できます。

他にも作成したPDFには下記のセキュリティパスワードを設定することもできます。
・オープンパスワード・・・PDFを開くためにパスワードを設定
・使用許可・・・印刷(印刷不可・低解像度・高解像度)、PDFの編集(編集不可・フォームフィールドへの記入と電子署名可・電子証明不可・ページ抽出以外の任意操作可)

PDFファイルのサイズが大きくなりすぎてしまった場合でも、保存前に「最適化」から任意のサイズに圧縮することができます。

有料ですが使いやすいソフトだと感じたので書きました

以上です。

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