USB接続した複数の外付けHDDを仮想的に1つにまとめる方法

今回はRAIDに対応していないUSB接続機器=外付けHDDやUSBメモリを1つの仮想ボリュームとして扱う方法です。複数のHDDをダウンロードしたデータの保存先として接続しているが、毎回保存先を変更するのが面倒な場合などは有効に使えます。

ということで今回はUSBで接続された外付けHDD×2を1つにまとめます。

以下、手順です。

①「VVAULT」の無料版を使用するので下記から 9.xの実行ファイルをダウンロード後、デフォルトでインストールします。(VVAULT ⇒ http://vvault.jp/download/index.html)

②VVAULTの管理コンソールにアクセス(使用しているパソコンのアカウント名/パスワードを入力します)

②下記の画面が開きますので作成する仮想ドライブ(=仮想HDD)を登録します。まずはUnmountされていることを確認して、ストレージを選択します。今回はUSBストレージ(HDD)なので高速ストレージを選択、ドライブの追加ボタンをクリック。※私の環境ではSSDとHDDしか接続デバイスがないので…

③まとめたいデバイスを順番に登録します(ストレージ名、パスを入力して決定)

④登録したデバイスを選択してmountします。(外したい時はUnmountするだけ)

⑤これでHDDを一つにまとめた仮想ドライブが作成されました。

クラウドや接続可能ストレージ数が無制限になるPersonal Plus(有料版)は1か月500円で使用できます。もし沢山のストレージをお持ちの方は試してみてもいいと思います。

以上です。

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