DVD書き込みソフト「SuperDVD Video Editor」の使い方

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SuperDVD Video Editorは、Windows10に対応の「動画編集+DVD書き込み(オーサリング+ライティング)」ができるフリーソフトです。エフェクトを使用した拘りの動画作成をしないのであれば、これで十分ですね。

ただし動画形式.mp4には対応していないので、素材をあらかじめ .avi.wmvなどに形式変換しておく必要があります。

SuperDVD Video Editor ⇒ http://www.alldj.com/video_editor/download.htm

インストール時の注意事項:Video Editorのインストールが終わると継続してDVD Creatorのインストールがはじまります。こちらは有料ソフトなのでキャンセル推奨(あとからアンインストールでもOK)

以下、基本的な使い方です。

SuperDVD Video Editor起動後、Optionをクリックしてアスペクト比は「16:9」、アウトプットは日本の規格「NTSC」、そのままDVDに書き込む場合はフォーマットを「DVD Disk」にして設定を保存します。

続いてDVDに書き込みたい素材となる動画を読み込むのですが、その前に一応基本的な説明です。

■capture (キャプチャ)・・・ビデオやWebカメラから動画を取り込めます
■editor(エディタ)・・・基本的な動画編集画面(一般的な動画の編集ソフトとかと同じですが使いにくいです)
■effect(エフェクト)・・・動画に文字を挿入(日本語非対応)
■author(その他)・・・スタートメニューなどの設定(動画編集後に流れで作成できるのでとくに必要は無いような・・・)
■burner(書き込み)・・・DVD-Rへの書き込み
■option(オプション)・・・設定画面

ということで今回は「editor」をクリックして動画素材を読み込みます。(メディアを追加するをクリックして動画を開きます)

追加した素材をドラッグ&ドロップでタイムラインに追加します。(動画なら動画、音楽なら音楽)。

 

続いて切替のエフェクトを追加します。画像をクリックするとトリミングなども可能ですが正直使いやすいとは言えないので素材の編集は他のソフトを使用する方が効率的かもしれません。

 

DVDメニューの変更もできますが特に変更しなくても初期設定でOKですのでBurn(書き込み)をクリック。

 

あとは書き込み可能なDVDをセットしてBurnですね。

実は、この記事を書く直前まで別の有料ソフトを使用して動画の編集をしていました。

それで比較すると、かなり調整は難しいです。初心者は他のソフトで編集した動画をオーサリング+ライティングのみで使用する方がいいかもしれません。

以上です。