Windows10 アプリのグラフィックスパフォーマンスを個別に設定する手順

Windows10にインストールしたソフト・アプリごとにグラフィックを設定する手順です。(システムの既定・省電力・高パフォーマンス)

これもInsider1803で追加された新機能なので、試したい方は設定内の「更新とセキュリティ」からWindows Insider Programから手続後、アップデートしてください。

Windows Insider Programを開きプログラムに参加する場合は下記に登録

https://insider.windows.com/ja-jp/

ちなみにInsiderProgramでアップデート後に、以前のバージョンにロールバックしたい場合は、「Insider Program ビルドの停止」を選択することで戻すことができます(下記画像)

以下、ソフトごとにグラフィックを設定する手順です。

①設定>システム>ディスプレイの下部にある「グラフィックの設定」をクリック。

(2)グラフィックの設定画面が開きますので、「ユニバーサルアプリ=Microsoft storeからダウンロードしたアプリ」か「クラシックアプリ=従来通りの方法でインストールしたアプリ」の、どちらかを選択します。クラシックアプリの場合は参照から実行ファイルのパスを割り当てます。(下記画像)

正直、ノートパソコンのCPU内臓のGPUくらいだと意味がないとは思いますが、基本設定よりアプリやソフトの性能を向上することができるので試してみるのもありだと思います。

以上です。

スポンサーリンク