USBメモリに「kodi」をインストールする手順

 

「kodi」をUSBメモリに直接インストールする手順を書いておきます。

※Kodiとはオープンソースで使えるネットワーク対応のメディアプレイヤーのことです。パソコンに保存した動画を「Amazon Fire Stick」などのネットワークを使ってテレビで見たり、DLNAサーバーに保存してある動画・音楽などにアクセスしたりとか、いろいろな使い方ができます。

ちなみに現在開発は終了していますが、普通に使用できます(KodiBuntu)

作成にあたり事前に用意するものは容量2GB以上のUSBメモリだけです。(読み込み速度の問題でUSB3.0が望ましい)

あらかじめUSBメモリはディスクの管理などからFAT32でフォーマットしておいて下さい(ディスクの管理を開くには:Windowsロゴキー+R で diskmgmt.msc )※後からでもできるので難しいと思った方は先に進みます

以下は手順です。

KodiBuntuをダウンロードする(ISOファイル)

②USBメモリにkobiを書き込むために、Linux Live USB Creatorをダウンロードして起動します。

③Linux Live USB Creatorを起動してUSBメモリを選択>ソースはダウンロードしたISOファイルを選択(Ubuntuに変換されますが問題ありません)>システム設定の保存領域を指定 2000MB以上>オプションはUSBフォーマットの必要がある方のみチェック>雷アイコンをクリックします。

④BIOSでUSBブートすると「Installer boot menu」が開きますので「Persistent Mode」を選択して起動します。これは設定を保存できるモードなので、使いやすい環境に設定を変更して下さい。(古い方のUIなので日本語設定はAppearance>Skin>Font>Arial based。International>Language>Japanese)

これを使用するメリットはLinuxベースなので軽くて速いってことぐらいですね。

暇な時に遊びで作ってみて下さい。

以上です。

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