DVDに動画を書き込むときに必要なものとは?

 

DVDをコピーするためにはパソコンとDVDの書き込みに対応した光学ドライブ、DVDメディア(DVD-R・DVD-RW)が必要です。
光学ドライブのどのメディアに対応しているかを調べたい場合はデバイスマネージャで機器名を調べてからメーカーで検索して下さい。(または光学ドライブの全面に表記されたロゴで判断出来ます)

 

ノートパソコンで「光学ドライブ」が内蔵されていない場合は、外付けを用意します。

DVDのみ対応モデル⇒ DVDドライブ  USB3.0/バスパワー対応  (Windows10/Mac対応)
Blu-ray対応モデル⇒ DVD/ Blu-ray 対応 ドライブ /バスパワー対応 薄型モデル (Windows10/Mac対応)

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メディアの種類(DVD-R、DVD+R)について

DVDメディアには+とーがありますが規格を制定した団体の違いであり性能に差はありません。
ただし現在では「-」が主流で「+」はほとんど使われていません。

「DVD-R」と「DVD-RW」との違いは「DVD-RW」は書き込んだデータを削除、再度記録することが出来ます。ただしDVD-RWは高価なので用途に合わせて購入する必要があります。

■DVD-R
片面1層 / 記憶容量4.7GB / 記録回数1回 / 対応書き込み速度1~16倍

 

■DVD-RW
片面1層 / 記憶容量4.7GB / 記録回数1000回 / 対応書き込み速度1~8倍


DVD-Rには1層と2層がありますがコピーする映像DVDが2層の場合には2層のメディアを用意する必要があります

 

■DVD-R DL
片面2層 / 記憶容量8.5GB / 記録回数1回 / 対応書き込み速度1~8倍

 

DVDコピーには無劣化(1層から1層へコピー)と圧縮コピー(2層を圧縮して1層へコピー)がありますので、必ずしも2層のメディアが必要というわけではありません。2層を1層に圧縮する方法はこちらに記載しました(動画ISOファイルを圧縮する手順(2層:8.5GB⇒1層:4.7GB