「文賢」から日本語校正ツール「クラウド文章校正」に変更して思ったこと

日本語というか文章を書くことが苦手・・・それで昨年はブログ用の校正ツールとして「文賢」を半年ほど試したのですが、何となく納得がいかなかったので解約。

校正ツールを使わずに、ここまできたのですが、もともと文を書くのが苦手なので何かに頼らないと不安…。

どう考えても再度「文賢」を使う気にはなれないということで、今回は「ATOK クラウドチェッカー」を試しに契約してみることにしました。

↓コレ(https://jproofreading.atok.com/

「ATOK クラウドチェッカー」を使用するには、ATOK Passport [プレミアム]の会員にならないといけないのですが、確認してみると月額の費用は税込み514円と激安(文賢の4分の1)で月契約なのでいつでも解約可能。良心的な価格設定だと思います。

しかもATOKまで使えますから全然OK。

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日本語校正ツール「クラウド文章校正」を使ってみる

早速、メールにとどいたIDと設定したパスワードでログインします。

校正したい文章を貼り付けて校正内容を下記から選択します。
・誤りだけを表示する⇒送り仮名など、日本語として間違っている部分が赤く表示されます
・ビジネス文章としておかしいところを表示する⇒例えば○○ですよね?みたいな言葉遣い
・公用文としておかしいところを表示する⇒「たとえば」が「例えば」に変換
・表記の揺れ=半角・全角など「1」「1」の違い

前日の記事をチェックしてみると9件の指摘がありますと表示されました。

試しに「文賢」を使用して作った記事をチェックしてみたところ「誤りだけ」のチェックで1件の指摘。

「ビジネス文」のチェックでは14件の指摘。下記画像の場合は「>どちら」を選択することで自動で文字が置き換えられますので、自分で入力する必要はありません。

公用文としては23件の指摘。

表記の揺れで10件の指摘。

これまで使ってきた「文賢とは何だったのか?」と感じるレベルです。

ということで、これから約900記事を見直すことになりました・・・

もし校正ツールを探しているなら、ATOKの「クラウド文章校正」が一番良いのかもしれませんね(無難)。

以上です。

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