Windowsのドライバを最新のものにアップデートする方法「Snail Driver 2 Lite」

「Snail Driver 2 Lite」は「Snail Driver」の後継ソフトで、簡単な手順でドライバを一括で最新のものにアップデートできるフリーソフトです。(ドライバ情報は毎月更新されています)

もし古いドライバを使用しているのであれば更新することをおすすめします。※ドライバを更新することで、脆弱性の問題解決・デバイスのエラーや不具合が直る・PCによってはGPU(グラフィック)などの性能が上がる可能性があります

ドライバの更新時に、Windowsの復元ポイントを自動で作成することもできますので、もし何らかのトラブルが生じた場合でも「システムの復元」から戻すことができます。

ただし、状況によっては最新のものにすると、音が出なくなるなどの不具合も発生することがありますのでバックアップは必須です。

Snail Driver 2 Liteの使い方

「Snail Driver 2 Lite」にはドライバのセットアップの精度を上げるために、ラップトップ版(ノートパソコン用)とデスクトップ用の2タイプが用意されていますので、選択してダウンロードします。※「Snail Driver」は分かれていませんでした。

Snail Driver 2 Lite ⇒ https://snailsuite.com/(Windows10 32/64bit対応)

Snail Driver 2 Liteの設定を開き、Enable ‘Create Windows system restore point’ feature before installing drivers(Wiundowsの復元ポイントを作成する)にチェックをいれ「Apply」をクリック。

他のチェックは不要ですが…一応

■Autorun … Windowsの起動時に自動実行(スタートアップに登録する)
■Minimize Snaildrive…. [X]ボタンをクリックするとSnaildriverのインターフェイスをタスクバートレイに最小化
■Automatically scanning…  Snaildriverの起動時に自動的にスキャンする
■Enable ‘Create Windows…ドライバをインストールする前に 、Windowsのシステムの復元ポイントを作成する
■Enable ‘Send an error report’ …ドライバリストを右クリックすると、「エラーレポートを送信」機能を有効にします。

バックアップの設定後、「SCAN」。

Outdated(古いバージョン)とUpdate Successfully(正常に更新)された数が表示されます。※画像はブログを書くために何度か試した結果、更新時のデータがなくバックアップしか表示されていませんが…

ドライバ更新後に不具合が生じた場合の復元方法は、「Windowsロゴキー+R」で「sysdm.cpl」と入力。システムのプロパティにある「システムの復元」を選択。

「別の復元ポイントを選択するから「Snail Driver install restore point」を選択して次へから進行してください。

Windows10の場合は、設定>更新とセキュリティ>回復>「PCの起動をカスタマイズする」の再起動からロールバックすることもできます(こっちは面倒ですが…)

以上です。

スポンサーリンク