Windows10でSambaに接続できない時のありがちな凡ミス

今日は久しぶりにRaspbianを起動してSambaをインストールしました。

Sambaのインストールの仕方はどこにでも書いてあるので、まぁいいとして、なぜかWindowsからRaspbianの共有サーバーに接続できません。

ということで、結構時間を潰すことになりました。

最初は$testparm「Loaded services file OK.」でSambaが動いていることを確認。

サンバ再起動したっけ?とおもったので、狂ったようにリスタートを何回か繰り返しますw

$sudo systemctl restart smbd
$sudo /etc/init.d/samba restart

この時にAndroidのスマホからSambaにアクセスできるか試したところ普通にアクセスできました…

あれ、Windowsの設定ミスか?

ありえないんだけど…

と試してみるも下記のように表示されます…

「ネットワーク探索が無効です」

「ネットワークの共有オプション」を確認してみると「すべて有効」で問題なし。何回もやっていることなので間違えるはずもなく…

SMBも一応確認しましたが当然チェックが入っています。

フリーソフトの「IP Scanner」でもネットワーク上でRASPBERRYPIが認識されているのに…

それでも接続できなかった理由は、

Wi-Fiのネットワーク プロファイルが「パブリック」になっていたこと。※パブリック=ファイルの共有に使用できません

ただの「アホな子」ですやん

本当にこれだけです…

なので、プライベートネットワークに変更するとSambaに接続できました…

理由が分かった時は恥ずかしくなりましたが、同じような人がいる可能性もあるので…書きました。(理由はしょうもないですが…)

以上です。

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