スマホの画面をWindowsのデスクトップに表示して操作する方法(USB接続)

スマホの画面をPC(Windows)の画面に表示して作業(操作)したい時には、USBケーブルで接続するのが一番簡単です。

デバックモードで接続するので、完全に動かすことができますしゲームも可能(スマホの画面をそのままPCに表示してマウスで動かしているだけなので当然ですが…)

手で動かす代わりにPCを使って操作!!みたいな感じです。

例えば下記のような画面を開くことができます。。

以下、手順です。

1:スマホの「開発者オプション」を有効にします。

※開発者オプションを有効にする手順は、設定>端末情報>ソフトウェア情報>ビルド番号を5~7回クリックだったと思います(大分前に有効化しているため曖昧)。確認のために私のスマホで操作してみると「既に有効です」と表示されたので大丈夫かと…。

2:設定>開発者向けオプションをON>USBデバッグをONにします。

3:AndroidのスマホとWindowsを有線で接続します(データ転送に対応したケーブルが必要)

4:Windowsに「Android Debug Bridge」をインストールします。

Android Debug Bridge ( minimal_adb_fastboot_v1.4.3_setup.exe)⇒ https://androidfilehost.com/?fid=746010030569952951

ちなみにAndroid Debug Bridgeとはデバッグツールです。

Android Debug Bridge(adb)は、エミュレータ インスタンスや接続された Android 端末と通信できる用途の広いコマンドライン ツールです。また、アプリのインストールやデバッグなどのさまざまな端末アクションを支援し、エミュレータや接続された端末でさまざまなコマンドを実行するときに使用できる Unix シェルへのアクセスを提供します
出典:Android Debug Bridge  |  Android Developers

5:「scrcpy」を下記からインストールします。

scrcpy ⇒ https://github.com/Genymobile/scrcpy#windows

64bitの場合は「scrcpy-win64-v1.3.zip」を解凍して中にある「scrcpy.exe」から実行します

6:スマホの画面でUSBデバックを許可すると、スマホの画面がWindowsのデスクトップ画面に表示されます。(常に許可するにチェックを入れておくと次回以降、楽です)

7:動かし方は他のエミュと同様なので直観で操作できると思いますが、迷った場合は「scrcpy」の操作方法を読んでください。Ctrl+ hが「ホームボタン」、右クリックが「戻る」とだけ覚えておけば大丈夫だと思いますが…

以上、お試しください。

スポンサーリンク