「Portable-VirtualBox」のインストールと基本的な使い方

VirtualBox(仮想マシン)をUSBメモリに入れて持ち運びたい時にはポータブル版が便利です。USBメモリに書き込むことになるので少し時間がかかりますが作成してみてください。

以下、手順です。

①「Portable-VirtualBox」をダウンロードして実行。
解凍先はUSBメモリを選択します。

②USBメモリの中にある「Portable-VirtualBox.exe」を念のため管理者として実行。インストールは「Japanese」を選択してOK

③「公式サイト」からインストーラーをダウンロードしてUSBメモリに保存。
「検索」をクリックしてダウンロードしたインストーラーを選択します。「64bitシステム用のファイルを展開します」にチェックを入れて「OK」※必要なら32bitシステムにもチェックをいれます。

⑤「Portable-VirtualBox.exe」を管理者として実行。
ファイル>環境設定で保存先がUSBメモリになっていることを確認して、通常通りOSをインストールします。※ここでエラーが表示される場合はホストOSとの競合、または管理者権限で起動していないことが考えられます。

⑥今回はUSBメモリから起動するということもあり、Ubuntuは重い…ということで軽量重視で「Lubuntu18.04」を可変20GBでインストール(固定は時間がかかるので…)

⑦別のPCで起動する時にVirtualBoxのネットワークドライバーのインストールが必要な場合は、システムトレイのアイコンから設定を開いて「ネットワークサポート有効)にします

⑧別のPCから起動を確認

基本的にほとんどのPCで起動できるのですが、中国産のPCだけは起動できず…

以上です。

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