ReactOSをインストールしてみた

ありきたりなLiunxの派生とは違うオープンソースの新しいOS「React OS」が正式に配布されていたので試してみることにしました。

React OSの特徴は、Windows のソフトを動かせることです(現状は32ビットのみ)

ただ…使ってみた感想は、まだまだ開発段階なので仕方がありませんが実用的ではありません。それでも新しいOSを試してみたい方は現状を知る意味で仮想マシン(VirtualBox)にインストールしてみるといいと思います。

不自由な感じが「昔のパソコン」って感じがして逆に新鮮だったりします。

ReactOS ⇒ https://www.reactos.org/

VirtualBoxにReact OSをインストールする手順

①VirtualBoxを起動
②新規>タイプをMicrosoft Windowsにしてバージョンは OtherWindows(32bit) or XP(32bit)のどちらかを選択
③メモリは2GBほどで十分
④仮想ハードディスクを作成する>VDI>可変/固定は任意
⑤VirtualBoxの設定>ネットワークをブリッジアダプターにして内臓無線LANを選択、タイプをPCnet-FASTⅢ(Am79C73)>OK

⑥ストレージのIDEセカンダリマスターにISOを割り当て

⑦React OSを起動
⑧SetUP画面が起動するのでJapaneseを選択、あとはEnterを連打
⑨セットアップウィザードが立ち上がるので所有者情報やパスワードの設定>再起動を促されるので、VirtualBoxのメニュー、デバイス>光学ドライブ>ISOファイルのチェックを外してから再起動

⑩再起動後ドライバーのセットアップ画面が開くがドライバーは見つからないので、そのまま完了する
⑪VirtualBoxのメニュー、デバイス>光学ドライブ>ISOファイルのチェックを入れる⑫VirtualBoxのデバイス>Guest Additions CDイメージの挿入をクリック
⑬マイコンピューター>Vbox_Gas…を選択して、VboxWindows Additions.exeを実行して再起動

⑭アプリケーションマネージャー>ドライバ>AC’97Driver for VirtualBoxをC:\ReactOSにダウンロードして再起動

⑮日本語入力を配布されている方もおられますので試すのもありかも?(MonolithNNK1.1.0onPython3.4.zip

いずれにしろ今後に期待ですね。

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