レジストリ変更前と後で比較「RegCool」の使い方

RegCoolはWindows標準のでレジストリエディターに「バックアップと復元」「システムの復元」「ネットワークを介して別のPCとレジストリを比較」「検索機能の一覧表示」「履歴の表示」「レジストリの最適化」「レジストリ変更前と変更後の比較」などを追加したようなフリーソフトです。

レジストリを探したい時や復元したい時には結構便利なので個人的には必須ソフトですね。

では使い方を説明します。

公式サイトよりRegCoolを「管理者権限」で実行してインストールします。※試しに管理者権限なしでインストールしましたが、レジストリの復元でエラーが表示されますし、システムのバックアップを作成することもできませんでした

RegCool → https://kurtzimmermann.com/index_e.html

続いて管理者権限でRegCoolを起動します。

下記のようにソフトが起動したら、最初にメニュー>ツール>「ローカルレジストリのバックアップと復元」を選択してバックアップを作成します。※レジストリを復元したい時にはリストア>再起動

同様にWindowsのシステムのバックアップも作成できます。

Widowsのレジストリエディタで検索する場合と違って、検索に一致するものをまとめて表示することもできます。※ワイルドカードやキーのみ検索なども可能です

レジストリ変更前と後で比較したい時は、変更前にツール>Regshot>「Slot1 and Seve」で保存、変更後はテイクショットかSeve>レジストリの比較をクリック。

変更点がある場合は下記のように、キーの追加や削除が表示されます。

まぁ比較はあまり使わないと思いますが、レジストリのバックアップと復元は標準のものより使いやすいので試してみて下さい。

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