エクスプローラーの「Creative Cloud」フォルダーを非表示にする手順

Windows PCに「Adobe Creative Cloud」をインストールすると、エクスプローラーに「Creative Cloud Files」が強制的に追加されます。

これを手動で非表示にする手順を書いておきます。変更点は一つだけなので間違えることはないとは思いますが、念のためにバックアップを取ってから作業して下さい。

以下、手順です。

Windowsロゴキー+Rで「regedit」と入力してEnter。

レジストリエディターが起動するので、コンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0E270DAA-1BE6-48F2-AC49-1BA683D7399C}にアクセス。

※ctrl+Fで「0E270DAA-1BE6-48F2-AC49-1BA683D7399C」で検索すると楽です。

下記の画面が開いたら、DWORD(32bit)のSystem.IsPinnedToNameSpaceTreeをダブルクリックして値のデータを1から0に変更。

変更直後にエクスプローラーの「Creative Cloud Files」は非表示になります。※再度、Creative Cloud Filesを表示したい場合は0から1に戻す

Creative Cloudのアプリ(フォトショップなど)も問題なく起動できますし、何度か再起動してエラーが表示されないかも確認済です。

個人的にはCreative Cloud Filesを使用することは、ほぼないので非表示一択ですね。

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