外付けHDDに別のOSをインストールして切替可能にする方法

今回はPC本体にWindows10、外付けSSDにWindows7をインストールして切り替え可能にする手順を書いておきます。滅多に使わないけど…とか、遊びで外付けディスクからOSを起動したい場合は試してみて下さい。

今回は下記のソフトを使用しますのでダウンロードしておいてください。

Hasleo WinToUSBの無料版…外付けSSDにWindowsを書き込むため

EasyBCDの無料版(メール登録が必要)…複数のブート情報の記録と切り替え

また外付けドライブにインストールしたいWindowsのISOファイルを用意します(今回はWindows7)

以下手順です。

①WinToUSBを起動してISOファイルを選択(WinToUSBの使い方はこちら ⇒ Windows10をUSBメモリから起動する方法「Windows To Go」)

 

②インストール先を外付けドライブとして「次へ」

 

③完了まで待ちます。

 

④EasyBCDを起動。新規登録で外付けドライブを選択します。

 

⑤高度な設定でもWindows7の外付けドライブを選択

 

⑥メニューの編集でWindows7が規定のOSになっていることを確認して再起動。

 

⑦Windows7が起動しますので通常通りインストールします(起動しない場合はBIOSの設定を確認する)。インストールが完了したらWindows7にもEasyBCDをインストール、上記の手順でWindows10を登録して再起動します。

 

ちなみにこんな感じですね。

 

⑧Windows10で起動するので、外付けドライブにインストールしたWindows7をEasyBCDに登録。(新規登録後に設定を表示で追加されているか確認)

 

⑨既定のOSを選択して設定を保存します。

これで終了。OSを切り替えたい時は「既定のOS」を変更して保存※普段、外付けドライブのOSを使わない場合は既定のOSを選択し「ブートメニューをスキップ」を選択。これでオペレーティングシステムの選択画面を省略することができます。

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