Windows10のアップグレードでExcel(Office)が起動しなくなった時の直し方

会社のPCをWindows7から10にアップグレードした時に、Microsoft Officeが数台ですが動かなくなくなりました(一瞬起動するが、すぐに閉じてしまう)。

下記は実際に会社で起きたやり取りです。

 

Excelを開こうとしても開けないので直して!!

これアップグレードすると、よくある現象なのですぐに直しますね。

ということで直した時のメモです。

ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力します。

※Windowsロゴキー+R

 

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\ClickToRun\Scenario\INSTALLの中にあるProductKeysの値のデータがOfficeのプロダクトキーになります。下記はOffice2013かな…

 

このプロダクトキーをメモったら、コントロールパネル>プログラム>プログラムの機能の順に進み、Microsoft Officeを選択した状態にして右クリック>変更を選択。

下記の画面が開きますので「クイック修復」を選択。

 

 

修復完了後にOfficeのExcelなどを起動するとライセンス認証画面が開きますので「プロダクトキーを代わりに入力する」を選択。

 

控えておいたプロダクトキーを入力してインストールをクリック。

 

これで問題なく使えるようになります。

Office2016はWindows10にアップグレードしても、ほとんどのPCで問題はなかったのですが、Office2013は50%くらいの確立でエラーになりました。

以上です。

タイトルとURLをコピーしました