HUAWEI P30 lite(MAR-LX2J)を購入して使ってみた感想

HUAWEI P30 lite(MAR-LX2J)を購入して、暫くたったので使ってみた感想、ついでにスペックなどを書いておきます。

ちなみにHUAWEI(ファーウェイ=中国通信機器大手「華為技術」)ですね。

最近、トランプ政権がファーウェイ製品の排除を呼び掛けたり、輸出規制のリストに載せましたが、スマホの売り上げは前年比24%増の1億8000万台(5G関係も世界50社と提携済で15万を超える基地局も出荷済)とかなり好調。中国国内でもカメラなどの撮影機能を高めた商品が売れています。米国の制裁を抑えるために部品の内製化も加速させていますね。

もちろんGooglePlayも使えます。

で本題のHUAWEI P30 liteの性能を書く前に…

これまで私が使っていたスマホはASUS のZenforn2 Laster。

約4年前に購入したものですが全く壊れず…(今も使えます…)。

ただ電池持ちが悪くなった&もっとカメラの性能を上げたいという理由で買換えすることにしました。

ちなみにZenforn2 LasterでベンチマークテストをしてみるとSingle-Coreで519、Multi-Coreで1302でした(下記画像)※アプリはGeekbench4で計測

 

新しいスマホを何にしようかと随分悩みました…

安くて、スペックが高いもの…

コストパフォーマンス重視で考えると、最初にiPhoneが選択肢から外れました(他のAndroidスマホとの性能を比較するとデザイン料が極めて高くボッタくりとしか考えられない)。

で結果、HUAWEI P30 liteを購入することにしました。

HUAWEI P30 liteのスペック

P30 liteのCPUベンチは下記の通り、Single-ⅽoreで1535、Multi-Coreで5162。

35,000以下で購入できることを考えるとCPUはOK。

 

kirin710=オクタコア(8コア)で実際のクロック速度は807MHz~2.19GHz。

4x ARM Cortex-A73 @2.19GHz
4x ARM Cortex-A53 @1.71GHz

メモリ(RAM)は4GBで内臓ストレージは50.22GB

カメラの性能はメイン(Back)が23.8MP+23.8MP+8MP+1.9MPでイメージの対応解像度が5632×4224~320×240、ビデオの方は1920×1080(FHD)から176×144。フロントは23.8MP(5632×4224)。

拡大6x、ただ広角レンズは便利。例えば同じ場所で1xで撮影した写真と広角で撮影した写真を見比べると下記のようになります。個人的に、仕事で写真を撮ることが多いのですが、わざわざ離れて撮影しなくても広角レンズがあることで近くから全体の写真を撮影できるようになったので、助かっています。(下記の画像は同じ位置から撮影)

 

写真の比率の設定可、動画はFHDの60FPS対応。ちなみに写真の撮影時にブレてしまった時は自動で補正がかかります。

HUAWEI P30 liteを使ってみた感想

画面解像度が1080×2312pixesあるので、これまで使っていたスマホと比べると線が細く感じて違和感がありましたが、慣れると見やすくなりました。

またSIMカードがnano SIMだったため、SIMカードの変更が必要だった(完全見逃し…)

筐体は縦長(約6.15インチ)だけど、気にならないレベル。

指紋認証、顔認証は便利。

SDカードの暗号化、Safeボックス(指紋認証のストレージ)、PrivateSpaceで他人に見られたくないファイルを安全に隠すことが出来る。

無音ビデオカメラ(アプリ)などを使った高画質動画の撮影可能。

電池持ちは、1日余裕。

今のところ、こんな感じです。

2018年 P20に続いて2019年、結局これが一番売れそうですよね…

Amazon ⇒ HUAWEI P30 lite(MAR-LX2J)

追記:ちなみに最近のスマホ売れ筋(売り切れランキング)では1位らしいですよ。

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