Windows10&Chrome環境でプロキシを使うなら「Falcon Proxy」がおすすめ

以前に、プロキシを切り替えするChrome拡張と言えば『Switchy Sharp』という記事を書きましたが、最近使おうと思ったら接続できない状況になっていました。その後、『Proxy Switchy Omega』にアップグレードしたら普通に使えましたけど・・・(苦笑

少しの間『Falcon Proxy』も使用していましたので使い方をメモっておきます※IP変更も確認済です

Falcon Proxy⇒ https://chrome.google.com/webstore/detail/falcon-proxy/gchhimlnjdafdlkojbffdkogjhhkdepf

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「Falcon Proxy」の設定の仕方

まずはプロクシを用意します(有料のProxyを購入した記事はコチラ

無料のプロクシで有名な「CyberSyndrom」⇒ http://www.cybersyndrome.net/

※今回は無料のプロクシで進行しますが、無料のクシは接続が不安定、または接続できなかったり、安全性に不安があったりと、あまりおすすめできません(当然ですが有料のProxyは制限もなくセキュリティ面でも安心ですが、串を刺さない場合と比較すると通信速度は遅くなります)

下記の画像だとプロキシアドレスが「52.17.165.9」ポートが「128」です。

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それをマニュアル構成で下記のように入力して保存します。※ドメイン/ホストは記入なし&オート構成、ダイレクトの変更は必要ありません

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下記の画面が開きますので、新しく作った構成にチェックを入れてから「スピードテスト」をクリックします。※下記の画像で添加をクリックすることで上記画像に戻り、プロクシを追加することが出来ます=串の切り替えもここになります

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速度が出ていますのでプロキシの設定はOK。上記の「プロキシは終了しました」の横にあるスイッチをONに変更します。

Falcon Proxyの拡張ボタンが青色に変わります=Proxyに接続された状態です

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念のために「確認くん」で確認しましたが変更されていました。

確認くん⇒ http://www.ugtop.com/spill.shtml

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でも、無料の串は抜かれているようで気持ち悪い感じがしますね・・・

以上です。

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