Windows10&Chrome環境でプロキシを使うなら「Falcon Proxy」がおすすめ

以前に、プロキシを切り替えするChrome拡張と言えば『Switchy Sharp』という記事を書きましたが、最近使おうと思ったら接続できない状況になっていました。

今は『Falcon Proxy』も使用していますので使い方をメモっておきます※IP変更も確認済です

Falcon Proxy⇒ https://chrome.google.com/webstore/detail/falcon-proxy/gchhimlnjdafdlkojbffdkogjhhkdepf

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「Falcon Proxy」の設定の仕方

まずはプロクシを用意します(有料のProxyを購入した記事はコチラ

※有料Proxyは私が使用しているIPアドレスを登録してアカウント認証してるため、下記のProxyを使えるのは私だけなので…お間違えなく(あくまでも参考です)

それをマニュアル構成で下記のように入力して保存します。※ドメイン/ホストは記入なし&オート構成、ダイレクトの変更は必要ありません。契約しているプロトコルはhttpなので下記のようになります

設定後、新しく作った構成「Proxy」にチェックを入れてから「スピードテスト」をクリックします。速度が出ていますのでプロキシの設定はOK。※下記の画像で添加をクリックすることで上記画像に戻り、プロクシを追加することが出来ます=串の切り替えもここで可能

上記の「プロキシは終了しました」の横にあるスイッチをONに変更します。

Falcon Proxyの拡張ボタンが青色に変わります=Proxyに接続された状態になります。この時、Webサイトの観覧ができない場合は稀にあって、その場合はChromeのキャッシュを削除して再接続します。

念のために「確認くん」で確認しましたが変更されていました。

確認くん⇒ http://www.ugtop.com/spill.shtml

無料の串は長いこと使用していませんが、接続が不安定だったり、接続できないことがあります。セキュリティ的にも安全とは言えません。

またChrome拡張で「Torネットワーク」に接続するときに使った「Proxy Helper」をしようしてもいいと思います。

ちゃちゃっとTorrentやらChromeなどでプロキシを使用するなら有料のものをおすすめします。

以上です。

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