ESETでPUA(望ましくない可能性があるアプリ)を検出しないようにする手順

「Free Audio Converter」 の記事を書こうと思い、久しぶりにFreemakeに行って、実行ファイルをダウンロードしようと思ったのですが、EASTに「望ましくない可能性があるアプリケーションだからインストールするな!!」と怒られました。

「まぁ・・・Freemakeなので、そうでしょうね」

むしろ予想通りじゃんと思いながら実行しました。

※望ましくない可能性があるアプリケーション(PUA)とは、マルウェアやアドウェアかもしれないし、広告やツールバーなどのウイルスとは限定できないグレーゾーンのアプリケーションのことなのでインストールするかは自分次第です

「Free Audio Converter」がPUAとして検出された理由はフルインストールを選択した際に追加ソフトのインストールを勧められるので、これですね。※カスタムインストールすると余計なものはインストールされません。

ちなみにカスペルスキーなどの他のセキュリティソフトでは何も検出されません。

ESETの場合はPUAが有効のままだと未然にウイルスを防ぐために少しでも怪しい実行ファイルをダウンロードすることもインストールも出来ません。これはブログを書く上で非常に都合が悪いのも事実です。

ということで今後はPUAの設定を切ることにしましたw

※私の場合はブログ優先なのでウイルスOK/クリーンインストールも全然OKなので、というか・・・むしろありがたいので。

以下、ESETのPUAの設定を停止する手順です。

設定>詳細設定をクリック(下記画像)

下記の画像が表示されるのでウイルス対策にある「スキャナオプション」の「望ましくない可能性のあるアプリケーションの検出を有効にする」のチェックをオフにします。

以上です。

PUA(望ましくない可能性があるアプリ)の検出を無効にするのも、個人的には「あり」だと思います。

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