Android 高速ブラウザ「Puffin」を使ってみた感想

「Puffin」というブラウザを知っていますか?

下記のデータは、Googleアナリティクスで計測したOSごとの平均読み込み時間です(このブログに来てくれた100万人のデータです)。

1位はIron(Chrome派生)で、Safari>Edge>IE>Chrome>Firefoxの順も、まぁ、なんとなく納得ですよね(PCの性能の差もありますが統計なので・・・)

ただ2位の「Puffin」ってなに?って話です。調べてみると米国のサーバーでデータを圧縮(帯域幅を最大90%まで節約)することで高速化を実現しているOS。そう、まるで昔のPC版「Opera mini」のようなスマートフォン・タブレット用のOSです。特徴としては接続の暗号化とAdobe Flashに対応していること。

Puffin Web Browser ⇒ GooglePlay

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Puffin Web Browserを使ってみた感想

早速、インストールしようとしたのですが「すでにインストール済です」と表示されていました。調べてみると3年程前?に使っていたスマホにインストールした履歴がありました(記憶がないですが)。いったい何時からあるOS?

感想としては、速いのかな?って感じですがGoogleデータで2位なので間違いなく速いんでしょうね。基本的なUIは、ほぼChromeと同じなので使いやすいとかんじました(慣れているので)

特徴であるAdobe Flash対応ですが、日本電視台に接続したところテレビを見ることが出来ませんでした。同じ状況でドルフィンブラウザで接続するとテレビは見れましたので、どうなんだろって感じです。

「Puffin Web Browser」・・・ずっとグルグル回っていましたw

「ドルフィンブラウザ」・・・Wi-Fiの速度状況によりますがテレビは見れました。

ただし有料にすれば見れるようですが、私の場合はnasne経由でリアルタイムで見れるようにしてあるので購入はしませんでした。

接続の暗号化に関してはVPNや串を刺す必要がないので楽ですね。

個人的にはFlash対応のGameはしないのでその辺はなんともですが可能のようです。

SIMフリースマホでトラフィック量を少しでも節約したい方には良いブラウザです。

おしまい。

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