Windows10 サイドバーの「クイックアクセス」を非表示にする方法

Windows10の「クイックアクセス」を非表示にする方法を書いておきます。

クイックアクセスを使用しないのであれば非表示にしたほうがシンプルですね。
ちなみにOneDriveも同様に非表示にすることもできますので興味がある方は一読してみて下さい⇒ Windows10home「OneDrive」を非表示にする方法

以下、手順です。

1:「Windowsロゴキー+R」を同時に押した後に「regedit」を入力します。
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2:レジストリエディタが開きます。
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3:「Ctrl+F」を同時に押して検索窓が開いたら「679f85cb-0220-4080-b29b-5540cc05aab6」を入力し「次を検索」をクリックします。
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4:コンピューター\HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{679f85cb-0220-4080-b29b-5540cc05aab6}をダブルクリックすると下記のようにフォルダが表示されます。※中にSystem.Home.PropList.SortとSystem.Home.PropList.Sort
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5:フォルダー「ShellFolder」で右クリックし「アクセスの許可」を選択します。

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6:下記の画面が開いたら「詳細設定」をクリックします。

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6:所有権がSYSTEMになっているので変更をクリックします
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7:ここに名前を入力し「OK」をクリック
※自分のアカウント名にすると分かりやすいと思います
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8:所有者名が変わっているのを確認(黄枠)し、下記の2点にチェックを入れ適用>OKを選択。

  • サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える
  • オブジェクトのアクセス許可エントリすべてを、このオブジェクトから継承可能なアクセスエントリで置き換える

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9:フルコントロールにチェックをいれたら適応>OKでクリックします。
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10:Attributesの欄にあるデータ(青枠)部分をクリックして「a0100000」を「a0600000」に変更して「OK」をクリックします。
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11:レジストリエディタを閉じて再起動で終了ですが、この時にエクスプローラーで開く=クイックアクセスと関連付けているとエラーが表示されますので「PC」に変更しておくことをお忘れなく。

これでWindows10のクイックアクセスを非表示にすることができます。

※一度非表示にした後でも同手順で値のデータを「a0600000」から「a0100000」に戻すことで再度表示できます。

以上です。

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