見られたくないフォルダーをパスワード&暗号化で非表示にする方法

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人に見られたくないファイルをパソコンに保存している人は多いと思います。

パソコンはプライバシーの塊みたいなものなので・・・

私的には絶対に人に見られたくないファイルは暗号化ドライブを作成する方が管理はしやすいと思うのですが、作成に少し時間がかかりますし面倒と思われる方も多いはず・・・(参考⇒「VeraCypt」で暗号化された仮想ドライブを作成する手順

ということで今回は、簡単にフォルダーをパスワード付き暗号化&非表示にできるソフト「Anvide Seal Folder」の使い方を説明します。

まずは「Anvide Seal Folder」を下記からダウンロード&インストールして下さい。

公式 ⇒ http://anvidelabs.org/novaya-versiya-anvide-seal-folder/

※日本語に対応していないので言語は英語で設定します

起動後、ソフトのマスターパスワードを設定します。

非表示にする場合は「+」からフォルダーを選択して登録、鍵マークをクリックしてパスワードの設定です。この時に「Set a Password hint」と表示されますが「いいえ」でOKです。

ちなみに詳細設定は特に変更する必要がないと感じたので、そのままでOKです。

上記で登録したフォルダーには下記の3つのセキュリティレベルを適応させることが可能で、簡単に切り替えることができます(Option>Security levelのタブを開きチェックやバツになっている部分をクリック)

■Hide Folder(フォルダを隠す)
ただフォルダを隠したい人向けの設定。
一応パスワードで保護されていますが暗号化はしません。

■Encrypt file and folder name(ファイルとフォルダ名を暗号化する)

■Encrypt file content(ファイルの内容を暗号化する)
・Encryption can significantly slow down the lock folder
(セキュリティ面では一番強いモードですが、暗号化することによりにより復号化に時間がかかります)

 

最後に、非表示にしたフォルダーをもとの状態に戻したい時は「鍵の解除マーク」でもいいですし、右クリックで「Unprotect」、複数フォルダの場合は「Unprotect all folders」で解除できます。

シンプルで使いやすいUIなので試してみて下さい。

以上です。