ノートパソコン内臓のDVDドライブを外してハードディスクに置き換える手順

ノートパソコンに付属(内臓?)されているDVDドライブが壊れたので、DVDドライブを外して500GBのHDDを取り付けることにしました。

これはメリットしかないのですが、外付けHDDをパソコンの中に入れてしまうことと同じなのでクリーンインストールしても、ここに保存したデータは残ります。

いちいちUSBで接続する手間もありませんし、設定すればネットワークでアクセスも可能です。

絶対的にお勧めなので、まだ設置していない人はお早めにどうぞ。

今回、HDDを増設したPCは「Vaio Eシリーズ」ですが、他のPCでもOKです。

画像の方が伝わりやすいと思いますので画像で進行しますが、やったことは、内臓DVDドライブを外し、その空いたスペースにHDDを取り付けただけです。(アダプタが必要です)

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新品のSSD、HDDを増設する場合は、先にNTFSでフォーマットしておくといいかもしれません。

ノートパソコンにHDDを増設する利点は自分で考えて下さい(いろいろあると思います)

Image 6

デバイスマネージャでもしっかり認識しています。

Image 1

ちなみにPCを分解してDVD-Rを外しHDDを増設する作業ですが、慣れている人には簡単ですし、慣れていなくても出来ます。

手順としては、

1:ノートパソコンを裏返してバッテリーを外します。
2:今使用しているSSD、HDD、メモリを外します(必要ないかもしれませんが・・・)
3:裏蓋を止めてあるネジを全て外します。
4:裏蓋をあけます。
5:DVDドライブを外します。
6:用意しておいたアダプタを接続します
7:元通りに戻して終了です。

(参考なるかもしれない記事:ノートパソコン高速化! CPU換装のすすめ(ついでに整備しました)

下記は補足です。

裏蓋を開けたら見えるDVD-Rはスライドで外れます(下記の画像は外した後の写真ですが、青枠で囲んだコネクタで接続されているだけなので矢印の方にスライドします)

Image 3

ノートパソコン用のアダプターには「HDD or SSD」を取り付けます。
下準備はアダプタのコネクタとHDDの向きを合わせて差し込むだけですw

※横からネジ切りして止めるために小さいビスが4本ついていますが、キッチリHDDがハマり動かなかったので個人的には必要ないと思いやっていません。思いっ切り振り回してもビクともしないレベルです

Image 4

なのでこんな感じで差し込むだけです。一瞬で終わります。

Image 5

あとは先ほどのPC側のコネクタ(上部青枠で囲った部分)にHDDを入れたアダプタを差し込むだけなのですが、

Vaio Eシリーズ(SONY)系は付属のベゼルと規格が合わないためCD-Rから外さないといけません=使いまわしです。

ベゼルは、爪3つで引っ掛かっているだけなので、爪の方向=左右どちらかにキュッとスライドさせる感じにしてから下の方に引っ張ると簡単に外れます(日本語下手・・・ですんません)

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外したベゼルをアダプタに差し込むと綺麗になります。

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ちなみにノートパソコンなら下記のアダプタでOKです(DVDドライブの規格は同じですが、ベゼルはメーカーごとにバラバラなので上記に書いたようにDVDドライブのモノを使いまわせばOKです)

ただね・・・

HDDの熱は思ったほどじゃなかったんですが、HDDはやっぱりウルサイです。

とくにSSDの無音になれると、ちょっと耐えられないくらいです。

お金がある時にSSDに変更します(苦笑

一度設置すると、普段使わない光学ドライブを設置していたこと=無駄なことをしていたと思うはずです。

興味があったら試してみてください。

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