自分でやるタイヤ交換の仕方(画像あり)

天気予報では来週から北陸は雪が降るみたいで、面倒だけど自分でタイヤ交換をすることにしました。

ガソリンスタンドや整備工場でタイヤ交換をすると、普通車なら4,000~5,000円が相場なので勿体無いですよね。

今回は小学生の息子がお小遣いが欲しいということで、マス締め以外は彼にやってもらうことにしました。(お小遣い=1,500円)

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タイヤ交換のやり方

1:タイヤの向きを真っすぐにして車を平坦な場所に止めます。この時にサイドブレーキもかけときます(坂になっているとジャッキアップの時、危険です)

2:タイヤ交換の道具を用意します(ジャッキ、レンチだけでOK)

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3:カバーがある場合は無理やり外します(レンチを使うと外しやすいです)

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4:ナットをレンチを使って外します(マス締めしてあるため最初だけ足でキックして外します:小学生の息子はココで少し苦戦したので手伝いました)

ここではナットが手で回るくらいにしておきます。

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5:次にジャッキアップです。車によって少し形が違うと思いますが車の下を覗き込むと写真のように引っかけるところがありますので、ここにジャッキをかけます。

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こんな感じです(水平な場所で車に対して直角にあてる)

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6:クルクル回してタイヤが浮くまでジャッキアップします(レンチと回す棒を組み合わせてやることもできますが、小学生の息子的には下記のやり方の方が楽みたいです)

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7:タイヤを外します

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8:用意しておいた替えのタイヤをはめ込んで手で回る範囲でレンチを使ってナットを絞めます。ナットは一個起きに締めるとムラなく出来ます。

※タイヤをはめ込む際の注意点は、もしジャッキが外れても手が挟まらないようにタイヤをもってはめ込むことです

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9:ジャッキを下げて外したら、最後にナットのマス締めします。私の場合はレンチをナットにかけた状態でキックして動かなくなるまで締めました。

これを4本繰り返すだけですが時間にすると約1時間くらいかかりました。

この後に、セルフスタンドにいって空気をいれて終了です(5分:500円)

ちなみに数年前に大雪のなかでタイヤ交換した時に、マス締めが弱かったのか、タイヤがぐらついた時(運転していたら違和感)がありますので、マス締めだけはしっかりやった方がいいですよ。

まとめ:子供に「何が一番大変やった?」と聞いたら「タイヤを運ぶのが一番辛かった」と言っていました。

以上です。

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