Windows10でMACやLinux風のテーマを適応させる方法

Windows10で色んなテーマを使用する方法を書いておきます(MAC・Linuxっぽく)

仮に適応させたものを一つだけ画像で載せておきます(下記は海外の有志=オタク達が作っているテーマの一つを適応させたものです。テーマごとに説明があり手順通りすれば、もう少しカッコよくなりますw)

以下、手順です。

Windowsロゴキー+Rで「winver」と入力してWindowsのバージョン番号を確認します。

次に下記のサイトでバージョン番号などを入力してテーマを探します。
DEVIABT ART ⇒ https://www.deviantart.com/customization/

今回は「CREATORS UPDATE 1703」に対応した「Ades Theme for Windows 10」で進行しますのでzipファイルをダウンロードして解凍します。

次に「UltraUXThemePatcher」をダウンロードして管理者権限で実行しインストール後、再起動します。

1703ではレジストリを弄る必要はないので、C:\Windows\Resources\Themesに解凍したzipファイルのTheme以降を下記のように配置します。そのままフォルダを移動するだけだと適応されませんのでthemeファイルをC:\Windows\Resources\Themes直下に移動、他のファイルはフォルダごと移動です(分り難いと思いますので下記画像と同じようにして下さい)

移動後に拡張子.themeをダブルクリックで適応されます。戻したい場合は元のaero.themeをダブルクリックすると戻ります(設定からテーマでも戻せます)

基本的にこれで終了ですが、こだわりたい人はテーマによって微調整をしてカッコよくも出来ます。例えばアイコンを緑にするなら「WinRemix iPACK for windows 7, 8, 8.1 and 10」を適応。※バックアップもとるため時間が掛かります

上記の場合だとリボン部分が白くなって残っているので「OldNewExplorer」を使用すると1番上の画像になります(これは直ぐに終わります)

ただテーマよってはレジストリを削除する必要がある時もあるのでエクスポートでバックアップしておくなど必要になりますね。

以上です。

スポンサーリンク