Windows10でファイヤーウォールを設定するなら「TinyWallga」がおすすめ

Windows10にも、また有料、無償のセキュリティソフト(の一部)にもファイアウォールはありますが、「TinyWallga」は日本語にも対応していますし、ファイヤーウォールって「設定が難しくて・・・」って方でもUIが綺麗なので簡単に使用できます。

「TinyWallga」⇒ https://tinywall.pados.hu/

下記の画面(メニューのdownloadを選択)から「TinyWallInstaller.msi」をダウンロード後にインストールすることで使えるようになります。

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「TinyWallga」のコントロールはタスクバーから行えます。

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オペレーションモードも状況に合わせて使えるように5つ用意されていますが、基本的にはすべてブロックを選択します。これでソフトが勝手にする通信を拒否することができます。(通常のモードに戻したい時はモードを選択するだけなので楽です)

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「ファイアウォールについて」

参考1:

駅や空港などでパソコンをネットワークに接続する場合などは、外部から不正に接続される可能性が高まります。
その場合は、Windows ファイアウォールのすべての着信接続をブロックして、パソコンを保護します。

Windows ファイアウォールのすべての着信接続をブロックすると、通信を許可したプログラムも無効となりますが、 メールの送受信などの送信接続には影響を及ぼしません。

出典:121ware.com

参考:2

ファイアウォールの状態:必ず「有効(推奨)」にします。無効になっている場合は必ずすぐに「有効(推奨)」に変更してください。

受信接続:「すべての接続をブロック」に設定することを推奨します。この設定を行った場合にはすべての着信接続が拒否されます。ただし送信接続は許可されます。また送信接続に対する応答の着信接続も許可されます。
特にPCをFTPサーバ、Webサーバ等として公開しない場合には着信接続は一切不要なのですべてブロックすべきです。

出典:Windows 7 ファイアウォールの設定手順

通常時は、とにかく全ての接続をブロックです。これだけで安心感は増します。

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プロバディを選択することで「TinyWallga」の設定画面が開きますが、デフォルトでOKです。

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LANトラフィックなども見ることができますが、これは「気になる人だけ」のものなので一般的には設定する必要はありません。

どうしても個別に許可したい場合(そんなにない)と思いますが、その場合でもプロセスやファイルを選択して許可することが出来ます。

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