USBメモリにOSのISOファイルを書き込む方法(USBブート)

USBメモリにOSのISOファイルを書き込む時どうしていますか?

USBメモリにISOファイルを書き込みたい時は「USBWriter」が一番簡単だと思います。

試しに「CentOS」のISOファイルをUSBに書き込んでみましたが問題なくUSBブートできました。

古いソフトですが、最近の「ubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.iso」でもUSBブートできることを確認しています。

USBWriterの使い方

USBWriterには対応したファイルシステムにフォーマットする機能がないので、あらかじめ手動でフォーマットしておきます(LinuxならFAT32)

一応手順は、ディスクの管理からUSBメモリの中身を削除、新しいシンプルドライブの作成で「FAT32」を選択して作成。これでUSBメモリを綺麗に洗濯します。※ディスクの管理はWindowsロゴキー+Rでdiskmgmt.mscでアクセスできます

準備ができたら下記からダウンロード。

USBWriter ⇒ https://sourceforge.net/projects/usbwriter/?source=typ_redirect

ダウンロードした「USBWriter-1.3.zip」を解凍後、中にある「USBWriter.exe」をクリックすると起動します。

1:起動後は下記のように「Browse…」をクリックしてISOファイルを読み込みます。

2:書き込みたいUSBメモリを選択します。

3:「Write」をクリックすると、USBメモリの全てのデータが削除されますが良いですか?と聞かれるので「はい」を選択します。

4:書き込みが開始されます。

5:下記の画像が表示されたら成功です。

USBブートできるUSBメモリを作成したい時には使えるソフトですね。

ブートの仕方は、外付けUSBメモリからブートするときの設定の仕方(BIOS)になりますので暇つぶしに読んでみてください

またUSBメモリからWindowsを起動したい場合はこちら「Windows10をUSBメモリから起動する方法「Windows To Go」になります。

以上です。

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