便利な仮想ドライブ作成ソフト「Visual Subst」の使い方

「Visual Subst」は。よく利用するフォルダなどを仮想ドライブ(=別のパーティション)としてエクスプローラに表示することが出来るフリーソフトです。

Windows10でも普通に使えますし、使い方によっては仕事の効率化にもつながります。

例えば下記の画像はMAMPを仮想ドライブ(S:)として割り当てしています(本来はCドライブ直下ですがアクセスするのが面倒)

極端な話、Program Files (×86)に、よくアクセスする方の場合は下記のように表示させることも出来ます。

またクラウドストレージ(Googleドライブ、ドロップボックス、他)などを割り当てることも可能です。

※このソフトはPCのパーティションは変更しません。iniファイル(テキストファイル)に保存して読み込んでいるだけなので、作った仮想ドライブはすぐに削除可能です。

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「Visual Subst」の使い方

「Visual Subst」を下記よりダウンロードします。

ntwind software ⇒ http://www.ntwind.com/software/utilities/visual-subst.html

※ZIPファイルを解凍後、中にある「VSubst.exe」をダブルクリックで起動します。

起動後は①:ドライブレター(A~Z)の中から好きなものを選択し、②をクリックして読み込みたいフォルダを選択します。

下記の画像のように表示されているはずなので「Apply virtual drives on Windows startup=Windows起動時に仮想ドライブも起動する」にチェックをいれて、「緑色の+」をクリックします。

これで作成できていますので「Close」をクリックして確認して下さい。

作成した仮想ドライブのラベル名を分かりやすいものに変更します。

仮想ドライブを削除したい場合は、削除したい仮想ドライブを選択してから「×」をクリックするだけです。

現在進行中のプロジェクトや、よく使用するファイルなどを仮想ドライブとして作成しておくと便利です。

以上です。

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