VMware(仮想マシン)にAndroid OSをインストールする手順

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Windows10に仮想マシン(VMware)をインストールしてAndroid OSを起動する手順です。

まずVMwareとAndroidのISOファイルを用意します

〇VMware Workstation 12.5 Player for Windows 64-bitをインストールします(非営利目的なら無料)⇒ http://www.vmware.com/products/player/playerpro-evaluation.html

〇Android 5.1を下記からダウンロードします。
⇒ https://ja.osdn.net/projects/android-x86/downloads/65697/android-x86-5.1-rc1.iso/

※VMwareではAndroid 4.4、5.1で起動を確認していますが、ゲーム目的ならAndroidエミュレータ「Genymotion」をおすすめします

VMwareにAndroid OSをインストールする

1:VMwareを起動後、新規仮想マシンの作成>ダウンロードしたISOファイルを選択します

 

2:仮想マシン名を入力(任意)

 

3:Android OSをインストールするディスクサイズを決定します
(単一でも分割でどちらでもOKです)

 

4:ハードウェアのカスタマイズ>メモリを1~2GB>CPUは出来れば2コア以上で設定します(CPUの性能による)

 

5:一番下「Installatiom -Install Android-×86 to harddisk」ハードディスクにAndroid×86をハードディスクにインストールするを選択※時間があるのであればLive CD(一番上を選択して自分の環境でISOファイルからAndroidが起動するか確認するのがベストです。確認後にここに戻ります

 

6:「Creat/Modify partitions=パーティションの作成/変更」を選択します

 

7:「GPTディスクを使用しますか?」GPTでも起動するとは思いますが不要なので「No」を選択

 

8:現状ディスクには何も書き込まれていない状態なので「NEW」を選択します

 

9:「Primary=起動に必要なプラグラムを書き込む基本的なパーティション」を選択

 

10:プライマリディスク容量を選択(デフォルトのままでOK)

 

11:パーティションが作成できたのでブートできるように「Bootable」を選択

 

12:フラグにBootableが表示されていることを確認し「Write=書き込む」を選択

 

13:「ディスクにAndroid書き込んでもよろしいですか」と聞かれるので「yes」と入力します

 

14:ディスクへの書き込みが終了したので「Quit=終了する」を選択します

 

15:作成したパーティションを選択します

 

16:ファイルシステムは「ext4」を選択します

 

17:sda1(選択したパーティション)をext4で書き直してもいいですか?と聞かれるので「Yes」を選択します。

 

18:「OSを起動するために必要なブートローダと呼ばれるプログラム=GRUB」をインストールしますか?と聞かれるので「yes」を選択します

 

19:EFIは「Skip」を選択します

 

20:普通にインストールして起動したい場合は「Yes」を選択します

 

21:Reboot(再起動)を選択します

 

22:一番上を選択します

 

23:日本語でインストール後、ログインします(Googleアカウント入力で@が入力できない場合は「Shift+2」

以上です。