Windows10にアップグレードすべきではない理由

Windows10にすべきではない理由を書きます。

1:強制アップデート

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これがかなり酷い。PROに変更しないとMicrosoftの予定にあわせて自動でアップデートされます。不具合が出るか出ないかは運次第です。

Homeでも強制的に止めることは可能ですが少し気持ち悪い。この強制アップデートで泣きを見た人間が少なからずいることも事実です。
また、なんらかの理由でアップデートを失敗することもあり、その場合は初期状態に戻さないといけないなど・・・PCによって様々な不具合が報告されています。

17/2 最近、そんなにないですけど・・・

2:「Windows Media Center」&DVD再生ソフトなどが付属されていない

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DVD・Blu-ray再生ソフトがないので、新しくメディアプレイヤーをインストールする必要があります。(VLCなどISOも再生できるプレイヤーのこと)、これは少し調べれば対処できます・・・

3:プライバシー問題

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通常の設定では入力情報をMicrosoftに送信するなど、プライバシーの設定をオフに切り替える必要があります。またサービスを新しくインストールする場合も、ローカルアカウントからMicrosoftのアカウントに切り替える必要があります。(基本はローカルで使用すると思いますので)

エラーで勝手に再起動(Microsoftにエラーの原因送信)など考えられない挙動をすることがあります。

4:コピーガード強化

これは時代の流れなので当たり前ですが、吸出し(リッピング)が難しくなりました。今まで使用できていたソフトで、書き込みはできるけど吸出しはできない場合もあります。著作権が守られるので私は悪くないと思いますが…嫌な人もいるでしょう。

6:「One drive」がうっとうしい

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これもWindows10に付属してくるクラウドサービス。はっきり言って不要。インストールは個人の自由にするべきで付属はやり過ぎです。まだ、クラウドでもGoogleDrive(動画再生可)やDropboxの方が使いやすい。ただし容量だけは配りまくっていたので誰でも100GBくらいは持っているのかな。

スタートアップで停止させないと本当にうっとうしいソフトです。ありがたがって使っている人も少ないでしょうし・・・

レジストリを少し弄らないと非表示にできませんがスタートアップの停止と組み合わせればHomeでも対処できるのですが面倒ですよね・・・

 関連記事 Windows10home サイドバーに表示される「OneDrive」を非表示にする方法

6:プリインストールされるアプリが不要なものばかり

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不要な標準アプリが多すぎます・・・実用できるアプリがどれくらいあるのか・・・

「Win10」消せない標準アプリを削除する Defauit APP Remover

7:使えなくなったフリーソフトが多すぎる

ぎりぎり使えていた32Bit用の古いソフトが使えなくなりました・・・その代わりになるソフトが見つからないならアップグレードすべきではありません。たとえば「かざぐるマウス」なども使えませんorz

いまのところの話なので、今後アップデートを重ねることでWindows10も少しずつ良くなっていくと思います。

きっと「Windows10 SP2」になるころには安定していると思いますw

ただしWindows10のアップグレードも今年の7/29以降は有料化が決定していますし、それほどヘビーユーザーでもないかぎりは変更してしまう方が金銭面的にはお得です。こだわるならアップグレードは見送りでしょうけど・・・

17/2追記:最近はWindows7より使いやすい気がしますw

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