Windows10 軽量化&高速化するためにすべきこと

PCのスペックを変更せずに、現状で出来るだけ高速化&軽量化するなら「私なら何をやるかな?」と考えてみました。

すぐに思いつくことはこれくらいです。

・常駐ソフトを止める(普段使用していないソフトのスタートアップを停止させる)
・不要なソフトはアンインストールする(あまり意味ない)
・電源オプションを高パフォーマンスにする(これ常識で効果あり)
・不要なサービスを止める(0.何秒の世界)
・古いドライバーを更新する(デバイスエラーなどで遅くなっているとかも考える⇒エラーを修正する)
・メモリに余分があればRAMディスクを作ってキャッシュなどを移動する
・視覚効果を止める(かっこ悪くなるのであんまり好きじゃないですが)
・不要なレジストリを削除する(今は効果なし?)
・HDDの容量が圧迫している場合はあける(oldファイルやアップデート済ファイルなどを削除)
・セキュリティーソフトを変更する(個人的にはESETかKasperskyが好き)
・ReadyBoostを試してみる(個人的にはあまり効果がないと思っていますが・・・)
・メモリに余分があれば仮想メモリを停止する
・起動の短縮(パスワード入力なし、GUIブートなし)
・メモリが不足しているなら管理ソフトをインストールする(かなり効果ないですけどw)
・デフラグしてHDDのデータを並び替えるてみる(経験上、効果がありませんが一般的にそう言われています)

私も以前は大分悩まされたので、他にもいろいろやったような気がしますが、以前にやったことを順番に書きましたので良かったら見ていって下さい。

結局のところ私の場合は前回記事で書いたスペック自体を上げることでしか満足する結果は出せませんでしたが・・・⇒ https://freepc.jp/win10osoi

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「常駐ソフト停止」

不要なソフトが起動していると多かれ少なかれパソコンの負担になりますので常駐ソフトを止めます。常駐ソフトを確認する方法としては、まずタスクマネージャーを起動(Ctrl+Alt+Delete)します。スタートアップを選択すると下記の画面になるので起動の時に不要なものを「無効」にして下さい。

不要なソフトも削除します。
コントロールパネルから「プログラムのアンインストールまたは変更」の画面で下記で黒枠で囲ったヘルプなどを見ながら削除します。

参考までに

常駐ソフトとは、Windowsを起動するときに自動的に起動して、いつでも使える状態になっているプログラムで、Windowsを終了するまで、起動し続けているソフトです。普通は画面下部に表示されている棒状(バー)の右のタスクトレイにあるアイコンをさします。
タスクトレイにアイコンが多いと、それだけ常駐ソフトが多いといえます。

起動し続けているというのは、ハードディスクからメモリに読み込まれ、常時メモリ上に置かれているということです。 メモリは、コンピューターの作業をするところですから、その作業スペースが 小さくなってしまうことになります。ソフトを多く起動したり、また画像を扱うソフトで作業しているとWindowsが不安定になる原因になります。

常駐ソフトはウィンドウズの起動時に読み込まれるわけですから、その数が多いとそれだけ、起動にも時間がかかることになります。
必要の無い常駐ソフトは自動的に起動しないように設定しましょう。

出典:パソコンを少し勉強しましょう (常駐ソフトについて)

Windows10にもともとインストールされている不要なアプリをDefauit APP Removerを使用して一気に削除します。

常駐ソフトにはOneドライブも含まれます。これも使わない場合は停止させます。

Windows10home サイドバーに表示される「OneDrive」を非表示にする方法

「電源オプションの変更」

電源オプションを下記の方法で確認して下さい。
コントロールパネル>表示方法を小さいアイコン>電源オプション>高パフォーマンスを選択します。これがもし高パフォーマンスになっていなかった場合、効果が期待できます。


当然ですが、省エネ設定になっているとPC本来のパワーを使えません。

Windows には、パソコンの電源を管理するメニューがあります。「パソコンの電源を入れたまましばら く席を離れていたが、戻ってきたら画面が真っ暗になっていた」といった経験のある方は多いのではな いでしょうか。これは「電源オプション」が設定されているためです。ノートパソコンをバッテリーで使用することが多い方や、省エネに少しでも貢献したいという方は、 一度電源オプションの設定を確認してみてはいかがでしょうか。
出典:パソコンの電源オプション

「デフラグしてみる」

これは個人的にはほぼ効果がないと思っていますが、デフラグを説明すると、HDD内のぐちゃぐちゃになったファイルを綺麗に並び替える(断片化を解消する)ことで読み込みを速くしようとすることです。

Defraggler(デフラグのフリーソフト)⇒ http://www.piriform.com/defraggler/download

で、これも一般的なのですがSSDの場合はデフラグをする必要はないと言われています。

ただ、下記のようにデフラグしてしまっても問題はありません(寿命なんていっているのは気を使いすぎw)

image-1

「不要なサービスを止める」

メモリーやcpuの使用率を下げるために下記の方法で不要なサービスを止めます
コントロールパネル>表示方法を小さいアイコン>管理ツール>サービスの順にクリックします。(Windowsロゴキー+R>services.msc)

実行中で表示されているものが普段起動しているサービスになります。

スタートアップが自動になっているもので普段使っていないものを手動に変更します。

リモート機能を使わないならリモートを止めるなど説明を読みながら停止させる感じです。

例えば下記のものは実行されていると思いますが停止してもエラーは出ません(不安な方は手動に設定すると良いと思います)

  • Connected User Experiences and Telemetry
  • Diagnostic Policy Service
  • Downloaded Maps Manager
  • IP Helper(IPv6やプロキシを使わない場合に限る)
  • Program Compatibility Assistant Service
  • Remote Access Connection Manager(リモートを使わない場合にかぎる)
  • Print Spooler(プリンターを使わない場合に限る)
  • Security Center(ほかのセキュリティソフトを使用している場合は止めてもOKですが起動時に警告はでます)

「視覚効果を止める」

これは見た目が悪くなるので好きじゃないのですが、少しでも速くということでしたら下記の手順で変更できます。
システム>システムの詳細設定>パフォーマンスをクリックします。

下記の画面が開いたら、カスタムを選択し自分の許せる範囲でチェックを外します。見た目なんかどうでもいいよって方はパフォーマンス優先に変更します。

個人的にはカスタム設定にして下記のチェックを外すと良いと思います。

「アニメーション系全般」

  • Windows内のアニメーション コントロールと要素
  • ウィンドウを最大化や最小化する時にアニメーションで表示する
  • タスクバーでアニメーションを表示する
  • メニューをフェードまたはスライドして表示する
  • メニュー項目をクリック後にフェードアウトする
  • ヒントをフェードまたはスライドで表示する

「多少デザインに変更があるがほとんど分からないので切る」

  • デスクトップのアイコン名に影をつける(背景を黒にしている場合は関係なし)
  • マウスポインタの下に影をつける(これもほとんど分からないレベル)
  • 半透明の「選択」ツールを表示する
  • ウィンドウの下に影を表示する

念のため設定で透明化とアニメーションも止めておくと良いと思います。
Windows10の場合は設定、もしくは「Windowsロゴキー+I」で個人用設定>色で透明にするをオフにする。

簡単操作より「Windowsでアニメーションを再生する」をオフにする。

フォルダのオプションを変更する

エクスプローラから表示タブ>オプションでフォルダのオプションを開いたら、表示のタブを選択したら下記のチェックを外します。

  • フォルダーとデスクトップの項目をポップアップで表示する
  • 隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する
  • フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する
  • 暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する

セキュリティソフトを変更する

フリーソフトで軽いのは、Microsoftが無償で提供している「Microsoft Security Essentials」です。とにかく無償ということであればコレです。

疲れましたので少しづつ追加していきます。

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