Wi-Fi内蔵USBメモリ「SanDisk Connect Wireless Stick」の使用感

一応、鞄に入れているUSBメモリ「SanDisk Connect Wireless Stick」の使用感を書いてみることにしました。

安いのでガシェット好きなら、みんな持っているはず(笑

このUSBメモリはAndroidやiPhoneから無線で接続できますし、普通のUSBメモリとしても使えます ※無線で接続する場合は専用アプリ「Connect Drive」が必要です⇒(Google Play)(APP Store

そして、このUSBメモリとスマホの接続では、Wi-Fi環境とかモバイルネットワーク(LTE)などのインターネット環境は必要ありません。例えば、ド田舎村の電波のないキャンプ場でも無線でUSBメモリ内に保存した音楽を聞いたりや動画を見たりすることが出来ます。このへんがNASともクラウドストレージと違うところです。

アプリは普通のファイルマネージャと同じなので、データのコピー・削除・移動など簡単に行なえますし、デバイスキャストにも対応しているのでFireTVなどを設置してあればUSBに保存してある写真・動画をテレビで見ることもできます。

勿論、接続はWPA2 PSKで暗号化されていますし、パスワードを設定することで他人はアクセス出来ません(データの共有をONにすることで最大3デバイスから接続可)

どうでもいい情報ですが私の持っているのは64GBです。

最後にデメリットも書いておきますので、使えるかどうか精査してみて下さい。

■普通のUSBメモリより少し大きい
■パソコンにUSBを挿すと、USBモード=普通のUSBメモリと同じになり、この状況では無線機能が使えなくなります
■無線の規格は11n(65Mbps)で11acには対応していません
■普通のUSBメモリとして使う場合USB2.0までしか対応していません(差込口が赤いので最初分からなかった)
■TrneCryptやVeraCryptなどのパソコンで暗号化したドライブをスマホで開けません

最大の利点としてはパソコンがなくてもスマホから直接USBメモリにデータ(写真や動画など)を転送できることです。

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