Chromeの予測変換を無効にする手順

Chromeなどのブラウザを使用して検索するとデフォルトの設定では、過去に検索した履歴が表示されます。以下は、これを無効する手順になります。ただし注意点として「お気に入り」に登録されたサイトは補完され表示されます。

ステップ:1

「chrome://settings/」 >詳細設定>下記の予測サービスのチェックを外します。

  • 予測サービスを使用してアドレスバーに入力した検索とURLを補完する
  • 予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む

ステップ:2

Googleのアカウント情報の「個人情報」にアクセス>検索の設定>設定管理から「インスタント検索の結果は表示しない」に変更します。それ以外はお好みで設定してください。

ここまでしても不安な方は、URLに「chrome://flags」と入力して「自動入力の予測法補を表示」を無効にします。

Chromeを再起動して終了です。

これでおしまいです。

ついでに「IMEの予測変換も無効にする」といいと思います。

その場合、タスクバーに表示されている「Microsoft IME」を右クリックして「プロパティ」を選択>入力履歴を使用するのチェックを外します(Ctrl+Shift+F10でも可能)※詳細設定で学習を止めることも可能です

以上です。

ちなみにEdgeの場合は詳細設定>「ページ予測を使って観覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をOFFにすることで無効にできます。

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