アバターを使って簡単な動画を作ってみましたので見てね

アバター(パペット)と音声を連携させた簡単な動画を作ってみましたので見てみてください。
ブログに載せるために画質はかなり落としていますが・・・こんなこと出来るよって感じで作ってみました(ちなみに管理人とパペットは似ていますw)

注意:再生時には音がします

作り方は簡単!!

Adobeの『Adobe Character Animator CC (Beta)』で完結します(今回は、After Effectsで少しだけ動きをプラスしましたが…)

Character Animatorを起動すると、下記のような感じでパソコンの内臓カメラとアバターが連携します。その内蔵カメラの動きに合わせてアバターが勝手に動いてくれます。音声もシンクロします(リップシンク)

アバターはPhotoshopで簡単に編集できますのでメガネや腕時計&服の色&肌の色だけ編集しました(パーツをPNGで切り抜いてパーツごとにレイヤーを結合)

ちなみに音声はSoftTalk(公式サイト⇒https://www35.atwiki.jp/softalk/)を使ってテキストを読み上げたものを使用しています(You tuber御用達のソフトですね)

ただ、作る過程は簡単だったのですが・・・動画編集慣れをしていないので…10秒動画でも、そこそこ時間がかかりました。

「You Tuber」の皆さんが朝まで編集しているってのも頷けます。めっちゃ大変なんだろうな~と思いながら編集していましたw

本題に戻りますが、

このソフト『Adobe Character Animator CC (Beta)』は、本当に面白いソフトなのですが、残念なことに最新版のCreative Cloud『Adobe After Effects CC 2017』のおまけソフトなので『After Effects』の契約、もしくは体験版(7日)から試してみるしか使う方法がありません。

ただ動画編集を初めてする方でも、楽しく使えるソフトですし、少し勉強すれば上の動画くらいなら作れるようになりますので体験版は意外とおすすめですよ。

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